社会人になって、毎月3万円の先取り貯金を続けていました。
「何かあったとき用」に残すお金も、10万円から20万円へ。
そんな頃、普段利用していた銀行で、NISAとiDeCoを勧められました。
当時のNISAは、現在の新NISAが始まる前の旧つみたてNISAです。
当時の僕は、
「NISAって何?」
という状態でした。
NISAもiDeCoも、月5,000円から
投資のことは、全く分かっていませんでした。
銀行で話を聞いて、NISAとiDeCoを始めることにしました。
金額は、
- NISA:月5,000円
- iDeCo:月5,000円
でした。
どの商品を選べばいいのかも分からず、銀行で勧めてもらったものを選びました。
商品の中身や手数料、ほかにどんな選択肢があるのかも、全く分かっていませんでした。
感覚は「少しリスクのある貯金」だった
当時の感覚は、
「少しリスクのある貯金」
に近いものでした。
NISAは、自分でATMから入金していた
iDeCoは自動で引き落とされていました。
一方、NISAは自分でATMからお金を入れる形でした。
入金を忘れたり、その月に余裕がなくて積み立てなかったりすることもありました。
毎月自動で積み立てる形ではありませんでした。
投資について自分で調べるようになるのは、もう少し後の話です。

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