「何かあったとき用に10万円だけは残そう。」社会人1年目にできた最初のお金の基準

社会人1年目に何かあったとき用として10万円を残し、その後20万円へ基準を変えた頃を表したイラスト わが家のお金の話

社会人1年目の6月に、ボーナスが入りました。

通帳の残高が、それまでより増えました。

6月のボーナスで、10万円を残そうと決めた

通帳を見たとき、

「何かあったとき用に、10万円だけは口座に残そう」

と考えました。

それからは、通帳を見るたびに、

「よし、10万円残ってる!」

と確認していました。

毎月3万円の先取り貯金も、続けていました。

12月に、基準を20万円に変えた

その後、

「次は20万円残そう」

と考えるようになりました。

12月のボーナスと給料を経て、それまで10万円だった自分の基準を、20万円に変えました。

何年後までにいくら、という目標はなかった

この頃、何年後までにいくら貯める、といった目標はありませんでした。

何のために貯めるのかも、今ほど具体的には考えていませんでした。

母に言われて始めた毎月3万円の先取り貯金を続けながら、「何かあったときのために、これくらいは残しておこう」という基準が、10万円から20万円に変わりました。

当時は、生活防衛資金という言葉で考えていたわけではありません。

ただ今振り返ると、この10万円、20万円という基準は、今でいう生活防衛資金に近い考え方だったと思います。

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