資産1000万円。でも生活は急に楽にはならなかった

資産1000万円に到達しても、仕事や子育てのある日常は急に変わらない様子を表したイラスト 家計設計

2025年7月、30歳で個人資産が1000万円を超えました。

社会人1年目は貯金0円。生活費が足りず、弟に3万円を借りたこともありました。

そこから少しずつ貯金を始め、NISAやiDeCoで積立投資を続けて、1000万円まで積み上がりました。

僕にとって、1000万円は資産形成で目標にしていた数字の一つでした。

実際には、その数字に到達しても、毎日の生活が急に楽になったわけではありませんでした。

1000万円を超えた頃も、毎日は慌ただしかった

1000万円を超えた頃、妻は第二子を妊娠していました。

つわりもあり、上の子はイヤイヤ期。僕自身は仕事で月100時間近く残業することもありました。

平日は仕事に加えて家事をし、土日も仕事があり、その合間に家事や育児をしていました。

帰宅した頃には子どもがすでに寝ている日もあり、新しい家への引っ越し準備も重なっていました。

資産が1000万円を超えても、仕事が楽になったり、家族と過ごす時間が増えたりしたわけではありませんでした。

お金の心配が全部なくなったわけでもない

1000万円は大きな金額です。

それでも、住宅ローンやこれからかかる教育費があります。

資産が増えても、お金のことを考えなくて済む状態ではありませんでした。

1000万円は、一つの目標だった

社会人1年目に貯金0円だったところから、1000万円まで積み上げたのも事実です。

僕にとって1000万円は、資産形成の中で一つの目標を達成した数字でした。

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