子どもが生まれると受け取るようになる児童手当。
毎月の生活費に使うのか。
将来のために貯金しておくのか。
それとも投資に回すのか。
わが家では現在、児童手当を基本的に投資に回しています。
ただ、児童手当をもらったら投資するのが正解だとは思っていません。
児童手当は何のためのお金?
こども家庭庁によると、児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、児童の健やかな成長に資することを目的とした制度です。
現在は高校生年代までが支給対象になっています。
児童手当は、今の子育てに使うこともできますし、将来のために残しておくこともできます。
わが家では、今の生活費を児童手当に頼らず回せているので、将来のためのお金として投資しています。
わが家では児童手当を投資に回している
わが家では現在、児童手当を基本的にすべて投資に回しています。
そして2027年からは、児童手当をこどもNISAに入れていく予定です。
2027年1月からは、NISAのつみたて投資枠の年齢要件が撤廃され、0歳から17歳までの未成年者もNISA口座を開設できるようになります。
わが家がこどもNISAをどう使う予定なのかは、「こどもNISAが始まる。子育て家庭はどう使う?わが家が考えていること」でも書いています。
将来、子どものためにお金が必要になったときに使えるよう、長い時間をかけて運用していくつもりです。
今のところ、児童手当を毎月の生活費に入れなくても家計を回せているので、投資に回しています。
生活費が足りないなら、僕は今の生活を優先する
児童手当を投資に回したら生活費が足りなくなる場合はどうするか。
僕なら、投資には回しません。
将来も大切ですが、今が一番大事だからです。
食費や日用品、子どもとの生活に必要なお金を削ってまで、児童手当を投資に回す必要はないと思っています。
児童手当を生活費に使って、それで家計が安定するなら、その使い方でいい。
そのうえで余るなら、その一部を貯金や投資に回せばいいと思っています。
余った児童手当をどこに置くか
今の生活に使わない児童手当がある場合も、置き場所はいくつかあります。
近いうちに使う予定があるなら、預貯金で持っておく。
少し先に使うお金なら、個人向け国債などの債券も選択肢になります。
長期間使わないお金なら、値下がりする可能性はありますが、投資信託などで運用する方法もあります。
わが家では、児童手当をすぐに使う予定がないため、現在は投資を選んでいます。
そのお金をいつ使うかで、置き場所は変わると思っています。
わが家は今のところ投資している
わが家では児童手当を投資していますが、家計の状況が変われば使い方を変えることもあると思います。
子どもの将来のためにお金を残すことは大切です。
それと同じくらい、それ以上に、今の家族の生活も大切だと思っています。


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